【初心者必見!】登山中の服装(秋~冬)これを着とけばよし!

レイヤリングを習得せよ

登山中の服装として、一番の基本となるのはレイヤリング(重ね着)である。これは、登山中の自分の状況で自由に脱ぎ着しやすくするためという目的がある。具体的に言うと、ペースレイヤー(一番下)→ミドルレイヤー(真ん中)→アウターシェル(上着)である。

ペースレイヤーの役割 、、、汗の吸収と放出

ペースレイヤーとしては夏は乾きやすい化繊がおすすめであるが、秋・冬はぬれても冷えにくいウールがおすすめだ。

ミドルレイヤーの役割 、、、保温性と吸水速乾性

ミドルレイヤーは寒さから体を守るために体温を保つ保温性のあるものと、汗で濡れた服を濡れた状態にしないための速乾性が必要となる。これは保温性の良いフリースやダウンジャケットがおすすめだ。

また、これについては行動中と休憩中(食事休憩等)用の2着を持っていくのがおすすめだ。

アウターシェルの役割 、、、雨風から身を守る

ガチの雪山登山とかではかなり厚手のものもあるが、個人的には秋や冬の低山であればモンベルのレインコートでも足りる。

まとめ

何よりも重要なのは寒さに応じて脱ぎ着をしやすくすること。ペースレイヤーはともかくミドルレイヤーとアウターシェルは脱ぎ着しやすいものがいい。また、靴下や手袋などの濡れたら困るものは2足ほど持っていくとよい。

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